
そもそも本業は「小さなお店」の集客アドバイザー。
地元の狭いエリアで活動していますが、人の流れの多い週末に調査や検証をすることも度々あって、実際は、競馬どころじゃない日の方が多いです。
そのくせ、レース結果やデータを眺めて、「使えそうな方法」を考えるのが好きなので、
一応、競馬は趣味の一つになっています。
買い目を配信しているメルマガが多い中、そんな情報発信を他人はどう評価するかが
気になって、「馬券的中ダントツ化メソッド−本命と中穴と時々万馬券」を創刊した
のが2007年5月。
このタイトルは、神田昌典さんの「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」という本と、
映画にもなったリリー・フランキーさんの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
から部分的に拝借。
ちなみに「メソッド」とは、「体系的な方法・方式」という意味です。
たまに無料レポートを作成して、色々なサイトに掲載していますが、ちょっと自慢出来る
ことは、「新着ランキング」では全て3位以内。
最初に馬券を買ったのは、大学生の頃。
まだ、単勝と複勝、そして枠連しかない頃で、何も考えずに競馬新聞で印の付いた馬のいる枠を組合せて馬券を買ったら、いきなり5万円の払戻し。
こんなビギナーズラックも味わいましたが、殆どのレースは無理な穴狙いで敢え無く
撃沈…。
小額で馬券を買っていると、どういう訳か、オッズの低い買い目がつまらなく見えて
くるんですね。
個人的に印象深いレースは、あのオグリキャップとニュージーランドのホーリックスが
凄まじい叩き合いを演じた第9回ジャパンカップ。
オグリキャップが前週のマイルチャンピオンシップから連闘で挑んだことは、当時、相当物議を醸しましたね。
競馬ブームが絶頂だった頃で、翌年の有馬記念では、まだ2歳だった娘までもが
「オブリカップ(オグリキャップ)」「メジロジャイアン(ライアン)」と叫んでおりました。(笑)
「パソコン通信」が流行っていた頃に、栗東のある調教助手さんから、「ちゃんとデータを見れば、そこそこ勝てるようになれますよ」と言われたことがありましたが、当時は、
重賞の馬券を買う程度だったので、「ああ、そうなの」と聞き流していたものの、10年近く経ち、データを見るようになって、「プロの言うことは素直に聞いておくものだ」と遅ればせながら実感しました。
データって…要するに「事実」ですね。
「事実」が土台になっていないと、再現性のある馬券の買い方なんて出来ないと
思っているので、今回の「勝てる!儲かる!競馬戦略論−7つの裏知恵」も前作
同様、オッズと「事実」をリンクさせた戦略を書いています。
が、情報商材ってどれも軒並み高額ですよね。
そんな中、割合低価格で販売しているので、「本当に儲かる情報をそんな価格で販売
するのはおかしい」と勘繰る人もいるでしょう。
もし、あなたがそう思われたのなら、安心して下さい。
前作の時もそうでしたが、今作も販売に至るまでに、多くの人の「検品」を受けています。
実を言うと、それは…メルマガの読者さんです。
勿論、自分でも検証しますが、同時進行で他人にも検証してもらっています。
だから、私は彼らが評価してくれたものしか、販売していません。
冒頭で申したように、自分で馬券を買って確認出来ないので、お願いしているという
事情もありますが、顔の見えない他人が評価してくれたのなら、大袈裟な「証拠」も要りませんから。
一つの商品を出すまでに、こうして多くの人たちの協力を得ています。
それと、敢えて付け加えたいことは、競馬に限らず、情報商材全般に言えること
ですが、「使う人」が考えねばならないということです。
例えば、ヤフオクのマニュアルを買った人が、全員儲かるようになるかというと、
そうじゃないはず。
売る側が、数万円のお金をとって、「最後はあなたがやるかやらないか」で締め括る
のは如何なものか…。
ノウハウを提供するだけなら、もっと安くていいはずだと思います。
まともな人のコンサルティングを受けるなら話は別ですが、ハッキリ言って、
数万円で「魔法」は手に入りません。
情報商材というのは、あくまでも情報を実践して得られたヒントから新たな知識を
構築するものだと個人的には思いますし、そういう考え方に則って作成しています。
